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歯の矯正中の歯磨きの仕方

歯並びを綺麗に直すための矯正。この矯正中の歯磨きの重要性をご存じですか?実は矯正をつけると、虫歯になりやすくなると言われているんです。
これは汚れがつきやすく落としにくい為なので、しっかりと歯磨きをするのが大切なのです。では、矯正中の歯磨きのポイントとは何なのでしょうか。

矯正治療中は、細菌が増える

矯正治療中は、細菌が増えるので、しっかり歯磨きしましょう。

先ず、一日3回、歯磨きをするのを意識しましょう。
歯を磨く時は必ず鏡をみて、確認しながら行って下さい。歯磨き粉はあまりつけすぎず、鉛筆持ちなどをして持ち方も工夫してみましょう。また、装置をつけると口の中の細菌は2~5倍増えるので通常時よりも徹底したブラッシングが必要になります。そこで、矯正中の歯磨きに適した3種類の歯ブラシの助っ人をご紹介します。

歯間ブラシやブラウトやフロスで歯と歯の間や隙間も歯磨き

先ずは歯間ブラシと言われる歯と歯の間を磨くブラシ。これはワイヤーの下などを磨く時に適しています。爪楊枝で隙間を綺麗にするのも有効です。
次にブラウトと言われる、毛先がまとまった歯ブラシ。これを使い通常の歯ブラシが当たり難い個所を磨きます。 最後はフロスと呼ばれる糸ようじです。歯と歯の間を磨く時に使用されます。

これら助っ人を上手に活用して、一日三回しっかりと磨く事が大切です。

また、緑茶を飲んだり、キシリトールガムを噛んだり…歯ブラシが出来ない時の工夫も重要です。
中々面倒かも知れませんが矯正中の歯磨きを習慣づけて、虫歯のない歯と美しい歯並びの両方を手に入れましょう。

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